コンタクト用洗浄液で危険な角膜感染

コンタクトレンズを使用している方で、きちんと衛生的にケアをしている方は少ないのでは・・・?

そのため、アカントアメーバによる角膜感染者が増えているそうです。
なんと、失明をしてしまった人まで出てしまいました。

コンタクトの洗浄は毎朝、毎晩大変面倒ですよね。

ソフトコンタクト用洗浄液は、洗浄、すすぎ、保存、消毒が行えるもので、
ほぼ9割のソフトコンタクト使用者が使っているのですが、
キレイに滅菌できていない事実がニュースで取り上げられていました。

きちんとした使用をしないとアカントアメーバ角膜感染を防ぐことができないそうです。

保存ケースも毎回よく洗い乾燥させ、レンズは清潔な手のひらで洗浄液を使って、
表裏、しっかり円を描くように10回以上はこすり洗いをした方がいいようです。

なかなか、面倒なことですが、角膜を守るため大切ですね。

そんな面倒から、開放されるため、レーシックによる視力回復手術をされる方が
増えています。
最近は、よりレーシックの価格破壊が行われているような感じで、
手術費用もずいぶん安くなってきました。

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将来かかるコンタクト費用と照らし比較しても、レーシック手術で視力を戻した方が安いと
レーシックを検討する方が多くなっているのですね。