各保険会社はレーシック手術から手を引きました!

レーシック手術(レーザー角膜屈折矯正手術)でも手術給付金がでるか出ないか、
いろいろもめていましたが、やはり、各保険会社は、もうレーシック手術には「出しませんよ」
という結論のようです。

最近、保険の見直しをしたのですが、最大手の日本生命も次のように約款に記しています。
「レーザー角膜屈折矯正手術(レーシック)等については、医対象療報酬点数表に手術料の算定として列挙されている手術ではないため、手術給付金の対象となりません」

コープ共済でも、同じように認められていませんでした。

少し前までは、オーケーだった保険会社も、この頃はだめになっていますね。
とても残念ですが・・・。

その代わりといってはなんですが、従来のイントラレーシックあたりの手術費用は下がっていますね。
さらに、高度なレーザーを使って、より精密で見えやすいレーシック手術に進歩しています。

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ある程度見えればいいんです。というような方には、そんなにクリアな高額なレーシックは必要ないかもしれません。
両眼視すれば、もっとよく見えるわけですし。
0.01とか0.07とか、それぐらいの視力の人は、0.7や0.8に片目がなれば、両眼で1.0くらいは見えてしまいますよね。

片目を1.5とかにして、両眼視が2.0になっても見えすぎのような気もしますし。
そうすると、将来、老眼になった時にちょっと辛いかもしれませんね。