ドライアイとレーシック、目に大事なこと!

コンタクトレンズを使用している人には、目の乾燥・ドライアイが多いのですが、
レーシックで視力を矯正した人の場合にも、特に手術前はドライアイでなくても
手術後はドライアイになりやすいということがあります。

レーシックは今や簡単で手軽な手術ではあるのですが、手術後にきちんとした
ケアをしなくてもいいと安易にレーシック手術を考えている人がいますが、
これは大変危険です。

医師に尋ねたところ、一週間後の術後検査にも来ない患者さんがいると、
嘆いておられました。

レーシックは、眼の表面にある角膜をレーザーで削って変形させることによって、
人工的な方法で焦点の位置を変化させて視力を矯正する眼科手術ですから、
一度手術をすれば手術前の眼の状態に戻すことはできません!

人間は眼によってものを見ているのではなくて、実は脳によってものを見ています。

角膜、水晶体、網膜、視神経などの私達の眼の中にある器官は、脳が画像を
最終的に認識するために必要な情報を集めて送っているあくまでも
脳の出先機関にすぎないのです

角膜や水晶体などに手術をして、より良い視覚情報を脳に送ることができるように
なったとしても、その情報を脳が上手に処理できなければ、これまでとは違った
現象や感覚が出てくることがあります。

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手術により部分的に変わってしまった視覚情報の伝達方法に対するためにも
脳にもリハビリ期間が必要なんですね。

なので、レーシック手術で視力を回復したとしても、術後の対応はしっかりして
くださいとお願いします。

レーシック 視力回復