近眼とは・・・近視手術 レーシックを受けるために

目が悪い・・・近視(近眼)なんだ。とよく言いますが、
近眼とはどんな状態のことでしょう?

近視手術であるレーシックを受けたい人は、ご自分がどれくらいの近視なのか視力を
知っておく必要がありますね。

近視とは、水晶体に調節力が働かない状態で遠くを見たときに、
ピントが網膜の手前側に結ばれる状態のことです。

軸性近視は75%は遺伝だといわれていますが、やはり、目を使う環境が近視の原因の一番ではないかと思います。小さい頃からテレビゲームやパソコンなどで近くを見続ける習慣が目には良くないのではないでしょうか。


視力の測定は、ランドル環というC型の文字を認識して判断しますが、
1.0の視力とは、5メートル離れたランドル環の下から4番目が70%ほど見える状態のことです。


自宅で簡単に近視度数を測るには、文字を書いた紙と定規を用意して、裸眼になり片目ずつ測ります。
文字を書いた紙を手で持って離したところから、近づけていきはっきり見えるところの距離を測ります。
1÷L=Dとなり、Lは距離(メートル)です。Dは近視度数になります。
近視度数がマイナス5Dというように表します。


マイナス4D未満が軽度近視、マイナス6D未満を中度近視、マイナス10D未満を強度近視、
それ以上は、最強度近視となります。

強度近視の場合、レーシックを受けられない方も出てきます。

また、角膜の厚みによっても受けられない可能性もありますので、
レーシック専門医院でまず適応検査を受けることになります。

ご紹介したのは、自宅で出来る簡単な測り方なので、
知りたい方は眼科で近視度数を調べてもらうといいでしょう。


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