コンタクトレンズの弊害 角膜内皮細胞 と失明

今回は、コンタクトの弊害という怖〜いお話です。

いつも安売りコンタクトを買って、検査をしてないという方・・・要注意ですよ!

角膜内皮細胞という言葉を聞いたことがありますか?
えっ?角膜内皮細胞 そんなの知らない!って人は結構多いんですよね。

角膜内皮というのは、角膜(黒目)の内側にある一層の細胞膜です。
角膜の水分調整をしたり、栄養補給をしたりするところです。

きちんとした眼科では測定してくれるのですが、安売りコンタクトのクリニックなどでは、
そこまで目を調べてはくれないようです。

ちなみに、レーシックの適応検査では必ず角膜内皮細胞数は検査項目に入っています

管理人の角膜内皮細胞数は、2004年に右3144個 左3412個で優秀だったのですが、2007年に調べたら、右2631個 左2638個に減少していました。

この角膜内皮細胞の正常値は、20代で2900〜3200個、
30代で2500〜3000個40代で2200〜2800個といわれています。

コンタクトレンズを使い続けると、恐ろしいことにこの内皮細胞が減少していきます。
これはたくさんの酸素を必要とするのに、コンタクトレンズの使用で酸素供給が減ると内皮細胞が死んでいくからです。

しかも、残念なことにこの細胞は再生されません。
この内皮細胞数が2000を切ると注意信号で、1500を切ればコンタクトの使用を止めなければなりません。

コンタクトは20年から25年が限界だそうです。
残念ですが失明という悲しい事態も起こっているのです。

また、コンタクトを長年使用していると、角膜が薄くなることが分かっています。
角膜が薄くなりすぎると、レーシック手術不適応になる可能性がありますので、注意が必要です。

コンタクト使用による失明ということも実際に報告されています。
コンタクトレンズを使用している方は、すぐにでも角膜内皮細胞の検査を受けられることをお奨めします。

また、おしゃれとしてカラーコンタクトが流行っていますが、カラーコンタクトは、
いわばおもちゃのようなものなので、目に悪い影響を与えるようです。

カラーコンタクトを使用して、視力が下がったり、ひどくなると失明したりということも報告されていますので、
よーくお考え下さいね。

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コンタクトは医療器具ですよね。あなたの大事な目ですから、きちんと正しく使用してほしいと思います。
コンタクトの弊害ということも考えてみてください。
目にとっては、コンタクトより眼鏡の方がいいということになりますね。