レーシック手術による失敗、失明、注意事項

やはり、レーシック手術は安全だというけれど、失敗はないのか、失明しないのか・・・
と不安はたくさんありますよね。もっともなことです。

事前にしっかりとした適応検査を行い、目の状態もよく、熟練した医師により性能のよいレーザーで手術を受けることで、まず失敗という事態は起こらないと思います。

それから、今までにレーシックによる失明という例は全くありません。

神戸クリニックでは、生涯保証を取り入れており、角膜移植という最悪の場合も想定しているので、芸能人でも受診する人が多いようです。


品川近視クリニックでイントラレーシックを受けた場合は6年保証でした。

30年後はどうなのか・・・ということも気になりますが、まず問題は起こらないというのが一般的な医院の回答です。


レーシックは1963年から行われてきたケラトミレイシスが発展したもので、
最も安定した術式であるといわれています。

また、レーシックの術後に万一視力が下がった場合再手術を行う場合もあります。

これは、角膜の厚みなど詳しく再検査してみないと分かりませんが、角膜の厚みが不足している場合には再手術ができないこともあります。

せっかくレーシックの手術を受けても、裸眼で近くばかりを見ていると近視傾向が
現れるかもしれませんので、注意が必要です。

近くを見ることが多い人は遠視の眼鏡をかけるといいようです。
(詳しくは適応検査を受けた医院でお聞き下さいね)

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ハログレアとは

また、中年以降の方は確実に老眼鏡が必要になります。
視力が良くなるということですので、遠くははっきり見えますが、
いきなり近くは見えにくくなります。
このことは、他のページにも詳しく書いていますが、注意して欲しい点です。