フラップとは角膜にレーザーで作る蓋

適応検査を受けられたら、レーシックとはどんな手術なのか、よく理解されると思います。
レーシック手術で、レーザーでまず作るのは、フラップですね。
フラップとは聞き慣れない言葉ですが、角膜表面に作る薄い蓋のようなものです。

レーシック手術では、エキシマレーザーを照射するために、まず角膜の表面を削って、フラップという薄い膜を作ります。CIMG0337こちらは、梅田にある品川近視クリニックの入り口です。こちらで、詳しい説明を受けました。

この削り方には、マイクロケラトームというブレードの往復運動によってフラップを作る方法と、イントラレーザーで薄く精密なフラップを作る方法があります。

マイクロケラトームよりイントラレーザーでフラップを作る方が薄く作れるので、
角膜の厚みが少ない人にも向いていますし、フラップがマンホールの蓋のように角が鋭角に作れるので、フラップのずれが起きにくいという良い点もあります。

近視が強い人で、マイクロケラトームが受けられなかった人でも、
薄く角膜を削れるイントラレーシックでは手術が可能になりました。

このイントラレーシックは2007年に日本でも臨床試験が始まり、2007年5月にはアメリカ海軍のパイロットにイントラレーシックが認められました。

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一般的にレーシックとはマイクロケラトームでフラップを作る手術のことでしたが、
今やイントラレーシックがレーシックの主流になっていくように思われます。さらに進歩するでしょう。

管理人も品川近視クリニックで、精密なスーパーイントラレーシックを受けました。
いまや30万例を突破するくらいの症例が行われているクリニックですので、人気があります。品川と聞くと美容整形を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、レーシックは視力回復手術ですが、目のアンチエイジング、美容整形のような感じもしますね。




近視が強い人で、マイクロケラトームが受けられなかった人でも、薄く角膜を削れる
イントラレーシックでは手術が可能になりました。

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