タイガーウッズもレーシック体験者

タイガーウッズもレーシック体験者
プロゴルフ界では、タイガーウッズがレーシックを受けているというのは、有名な話ですね。

1999年に手術を受けているので、ずいぶん前のことですが、レーシック手術を受けてから、成績が伸びたといううわさが広まったせいか、以後レーシックで視力回復が出来るということが有名になりました。
タイガー・ウッズもレーシック手術を受てから、
「カップがバケツに見えた!」という有名なコメントを残しその後、彼はゴルフ界で連戦連勝を重ねています。

タイガー・ウッズはメガネやコンタクトレンズなしでは、
ほとんど物が見えなかったというほどの極度の近視でした。
手術前のタイガーウッズの視力は、なんとマイナス11.5Dだったそうです。
近視度数でいえば-6D〜-8Dの視力が0.02以下〜0.04ですから、彼がかなりの強度近視だったことがおわかりいただけると思います。
タイガーウッズは、99年に、アメリカバージニア大学のMark Whitten博士により初めてレーシック手術を受けています。

近視手術を受ける前のタイガーウッズ選手は、コンタクトレンズ特有の症状「ボールなどが実際より小さく見えてしまって、そのため芝目が読みにくくなり、パットが決まらない」ということに随分悩んでいたそうなんですね。

術後「カップがバケツに見えた!」という言葉を残し成績もアップしましたが、その後視力が乱れ、頭痛を感じるようになり2007年4月のマスターズ後、2度目の手術を受けたそうです。レーシックでは、角膜の厚みがあれば再手術は可能です。

タイガーウッズの略歴。
エルドリック(タイガー)・ウッズ、1996年8月にプロデビュー。
デビュー以来、通算67 勝(2006年全英オープンまで)。

そのうちPGAツアーでは、1997年と2001年、2002年、2005年のマスターズ、1999年と2000年の全米プロゴルフ選手権、2000年と2002年の全米オープン、2000年と2005年、2006年の全英オープンを含む49勝をあげています。

2001年マスターズ優勝により、ゴルフ史上初のメジャー4大会タイトルを同時に保持、通算勝利数と通算獲得賞金額で現役最多。

現役プロゴルファーで輝き続けているタイガーウッズはゴルフを趣味としている人にとっても、憧れですね。