ドライアイとコンタクト、目薬、レーシック術後症状

ドライアイとコンタクト、目薬、レーシック術後症状について。
ドライアイはひょっとして、現代病かもしれませんね。
昔はドライアイという言い方はありませんでしたし。

コンタクトを使っていると、どうしてもドライアイの症状が出るようです。管理人も乾燥する冬場とか、クーラーの効いた部屋に長い間いると目が乾いたように辛くなってつい目薬を差します。
目の乾燥は辛いですね。涙が少ないとか、目が疲れるとか、やはり環境が影響していると思います。ゲームやパソコン、空調の効いた乾燥した室内、夜型の生活などなど、目が疲れやすいですね。

レーシックの術後も、人によりますが一時ドライアイ症状が出ます。
保存料の入ってない目薬がいいと思いますが、レーシック術後はたいていの眼科ではドライアイ用の目薬を処方してくれます。

ドライアイについて調べてみました。

人は、一分間に20回くらいまばたきをして、涙の分泌を促しているそうです。
パソコン画面を凝視しての作業では、画面を注視しているために、まばたきの回数が極端に減ります。涙の分泌量も少なくなるうえ、目の開いた状態が長く続けば、それだけ涙の蒸発量が多くなるので目が乾いてしまうのです。
パソコンは一般家庭に広く普及しているため、現在は誰でもドライアイになる環境が整ってしまっています。
チカチカと明滅する画面を見据えているために目の疲労度はより高くなります。

1日の涙の分泌にはリズムがあって、昼間は多くて、夜は少ないという傾向があるようです。
徹夜をすると目が開かなくなるのは、やはり目が乾いているせいでもあるのですね。
夜中に仕事をする人や夜更かしの習慣がある人はドライアイになりやすいかもしれません。
集中や緊張もまばたきの回数を減らしますし、涙の分泌量を減少させるので、夜遅くまで熱心に仕事をする人や、夜遅くまでゲームをしたり、パソコンを触ってたり、集中のしすぎに注意をしないとドライアイになる危険が高くなります。

目が乾くと、つい顔を洗ったりして、水で洗い流すと確かに気持はいいのですが、涙も一緒に洗い流してしまうことになります。
涙には、殺菌作用や免疫作用で目を保護する重要な役目があるので、涙が失われると感染症にかかりやすくなります。
ついつい目が疲れてくると眼球を手で押す人もいますが、目を傷つける可能性もあります、目の周りのツボを押すようにしましょう。
涙を増やす治療法はないので、1日に何度も目薬をさして目の乾燥を防がなくてはなりません。
一般的な目薬には防腐剤が含まれていて、涙の分泌量が少ないドライアイの人には洗い流せないので、防腐剤を含まないドライアイ用の目薬を使用するのが大事ですね。

コンタクトから開放されるのですが、術後はドライアイの症状が出る人が多いようです。

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レーシックの術後についてもドライアイはやはり感じます。
一週間後の検診で防腐剤の入ってない目薬を3か月分は処方してもらっていますので、安心でした。