カスタムビューとは?ハロ グレアが出にくい

カスタムビューではハロ グレアが出にくいといわれています。
カスタムビューとは普通のレーシックとどう違うのでしょう。
同じ視力であっても、カスタムビューの方が見え方の質が大幅に改善されます。

角膜というのは指の指紋のように一人ひとり違っています。カスタムビューでは、これまでの通常のメガネやコンタクトレンズを処方する検査手法よりも25倍の正確さで眼の形状を正確に計測し、一人ひとりの眼に合わせたオリジナルのレーザー照射プログラムを用いて治療するので、その精度が違うのです。

その結果同じ視力であっても、見え方の質、遠くを見る際のゆがみ等が大幅に改善されます。

見え方の質の改善がなされ、カスタムビューは同じ視力でも見え方が違います。眼鏡やコンタクトレンズで得られる視力よりも、ピントのあったよりクリアな視力を得ることが可能なのです。

カスタムビューは従来のレーシックのレーザー照射と比べるとより細かく角膜の形状を変えてデリケートにピントをあわせることが可能です。カスタムビューではレーザーの切除量が増えるため、角膜の厚さによっては適応外となるケースもあるようです。

夜間視力の改善は大事な点ですが、カスタムビューを受けたほとんどの人が夜間視力に満足しているといいます。
カスタムビューを受けたほとんどの人がコンタクトレンズや眼鏡での矯正に比べ、夜間視力も見えやすくなり、とても満足していると答える人が多いです。

カスタムビューは従来のレーシックと比べて、ハロ、グレアなど夜間視力への影響が少なく、コントラスト感度に優れているのが特徴です。
コンタクトなどでは、夜信号やライトなどがハレーションを起こしたように見えたり、夜間の車の運転に困ることがありました。。

従来のレーシックでは暗い所でのハロ・グレアがでやすいのですが、
カスタムビューでは、従来のレーシックと比べ夜間運転時の影響が少ないという利点があります。


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ハロ、グレアはいずれもレーシックの一般的な合併症で、フラップが完全にくっついてない時期に光の屈折が原因で起こる症状で、時間の経過とともに治まっていきます。ハロとは夜間に光がにじんで見える現象です。グレアとは光がギラギラとまぶしく見える現象で、車の運転時には対向車のヘッドライトがとてもまぶしく感じたりします。

i lasikはイントラレーシックとカスタムビューを組み合わせた術式です。