プロスキーヤー 三浦豪太さんのレーシック体験の続き

プロスキーヤー 三浦豪太さんのレーシック体験の続きをご紹介します。

ウインタースポーツの花形のスキーやスノーボードを楽しむ方たちには、眼鏡やコンタクトは不便なのかも知れませんね。

三浦豪太さんは、見え方のキレイさに驚かれたようです。

スキー場では景色がすごくキレイに見えました。キラキラしたダイヤモンドダストの光一つ一つ、白樺についた雪、森の細かさを実感しました。今までは大ざっぱな油絵を塗ったような感覚で、雪山も白い絵の具で塗った中に黒いポツポツがあるように見えていたんですが、それが一つ一つ木の上に雪が積もって枝が伸び、山の形に沿ってそれがあって、倒れた木々や白樺、落葉樹など森がすごくイキイキとしてしかも細かく、あんなに表情や立体感があるんだって感じました。

最も感動したのは、北海道の手稲山というスキー場の頂上から街を見下ろした時です。今までは街全体が何となくぼんやり繋がっている感じだったんですが、何か巨大なディオラマ、おもちゃのように見えて、ストリート、ビル、家々、小さいけど動いている車まで見えたんです。初めてその景色と向かいにある山々が見えて、街の奥に山の陰があるという距離感の広がりを実感しました。

手術後の初スキーの10日間は、毎日が感動の連続でした。
LASIKを受けてホント人生が変わりました。感謝してもしきれないぐらい受けて良かったです。いやぁ、ホント受けて良かった!! まず悩んでいる人がいるなら絶対受けたほうがいいと思います。人によっては受けれる、受けれないってあると思いますが、まず検査を受けに来たほうがいいと思います。1日の朝の限られた時間の中で、眼鏡を探すのにしてもコンタクトを着けるにしても、やっぱりそこで貴重な時間が奪われるわけじゃないですか、まったくないですからね。自分のやりたいことにそのまま真っ直ぐ行けて、眼がよく見える自信もありますし、色んな面で自信がつきました。

プロスキーヤーという職業柄、三浦豪太さんもいろいろとご苦労されたようですね。眼鏡はやはり不便だったでしょうね。
コンタクトが合わない方は眼鏡が使えない状況は辛いですね。
裸眼で見る白銀の世界はどんなにか素敵に見えたことでしょう。
スキーやスノボが趣味という方の中にもレーシックで視力回復をお考えの方も
いらっしゃるようです。ウインタースポーツがますます楽しめそうですね。