強度近視の人の視力回復 フェイキックIOL

強度近視の人の視力回復の方法に、フェイキックIOLというのがあります。
ある医院での強度近視の方の質問について興味がありましたので、強度近視がある方のために視力回復の手術の一つであるフェイキックIOLについて調べてみました。

ある女性が某クリニックでレーシックの適応検査を受けたのですが、担当した医師からあなたの場合できませんといわれたそうです。ショックですね。
裸眼視力は右左0.04 矯正視力→右左1.5
乱視は右-0.75 右0
矯正度数→右-12.5 左-12.75
角膜厚は右502 左497
眼圧は右16 左17
たぶん強度近視の部類になるのだと思います。
この方の場合、角膜の厚さ以前に視力回復のレーシックはあきらめるしかないのでしょうか?

この方は周りのお友達がレーシックを受けていて、なかなか諦めがつかないようなのですが、強度近視(高度近視)のかたにとっては気になりますね。

医師の回答としては、やはりレーシック適応外となるそうです。 
近視が強度で、角膜も薄い場合レーシックは出来ないことがあります。

角膜の厚みは生まれつきで、生活習慣で変わることはないといいます。また、角膜が薄いことは異常でも何でもありません。単にレーシックに向いていないだけですね。
このような場合はフェイキックIOLという手術方法が適応になります。よい結果を出している眼科もあります。 
まずは、フェイキックIOLについて調べてみましょう。

強度近視 −6D以上
最強度近視 −10D以上 というように数字で表すことができます。

フェイキックIOLとは、角膜と目のレンズ(水晶体)の間に人工レンズを入れる「有水晶体眼内レンズ(フェイキックIOL)」挿入術です。

やはり、まず、各レーシック実施眼科で適応検査を受けられることをおすすめします。
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適応検査前はいろいろ不安ですよね。最強度近視ということでご心配の場合はなおさらです。レーシックを受けられるかどうか悩みますものね。フェイキックという、最強度近視に対応した眼内にレンズを入れる方法がありますが、検査を受けたら、エピレーシックOKということがあるかもしれません。





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