漫画家 安斎かなえさんのレーシック体験談

漫画家 安斎かなえさんのレーシック体験談をご紹介。
漫画家安斎かなえさんはレーシックの術後、仕事の時は、眼鏡からくる頭痛や眼の疲れがなくなり、眼鏡を外したりかけたりすることもないので集中力がアップしたと思います。と視力が回復した嬉しい報告をなさっています。

神奈川クリニック眼科の新宿医院で、コンチェルトスーパーイントラレーシックを受けられました。
(Concerto Super Intra LASIK)
2008年2月19日新宿院にて手術(手術前の視力 右0.1 左0.1)した結果、 手術後の視力は 右1.2 左1.0 両眼1.5だそうです。

漫画家安斎かなえさんは、元看護師の経験を生かした実録漫画や、4コマ漫画が大人気の売れっ子漫画家ですね。現在『本当にあったゆかい話』をはじめとする、多くの漫画雑誌において活躍中。主な作品は『まるっと病院パラダイス!(竹書房)』や『まるっと激笑ファクトリー』など他多数のマンガで売れっ子です。。

実際に感じたことは、20年ぐらい眼鏡をかけていたので眼鏡生活が当たり前になっていたんですが、仕事中はじっと下を向いて描いているため、眼鏡で鼻や耳があたって痛かったり、眼鏡がずれてくるのが気になったり、集中力に影響していました。
これは、眼鏡経験者によくあることですね。

2、3本は持っているんですが、眼鏡によってフレームの大きさや歪みが違うせいか、視点が合っても周りは歪んで見えたり眼鏡によって見え方が違ったりするので、更に頭痛がしたり眼が疲れたんです。
長いときは12時間ぐらいずっと仕事をするんですが、最初は眼鏡をかけていても、やっぱりかけていると具合が悪いと思って外すと見えなくてまた眼鏡をかけるというのを何度も繰り返したり、外した眼鏡をなくすこともあったんです

手術中はどんな感じだったんでしょう。
レーザーでフラップを作って、次にコンチェルトのレーザーを当てる時は慣れてきたというか、だいぶ気持ちも楽になっていました。そして手術直後からすごく見えるんですよ! 手術室を出て休むためのラウンジへ移動するまで、廊下の遠くのモノがよく見えるんです!まだレーザーを当てたばかりなので視界が霧がかったような感じだったんですが、それでも廊下の奥が見えて、感動して「見える!見える!」って騒いだほどです。

車の免許を取った時からずっと眼鏡をかけていたので、今回初めて眼鏡をかけていない写真で免許証を作って、しかも条件蘭の「眼鏡等」がなくなって嬉しかったです。

術後すぐに見えるというのは、本当に感動ものです。
免許証の眼鏡なども消えてしまいますね。

眼鏡を卒業して、すっきり美人になるのもいいですね。