日本眼科医会でデメリットを知る、目の110番もあります

日本眼科医会でデメリットなどを知ることもいいことかなと思いますので、参考になさってみてください。
目の110番もありますので相談も出来るのではないでしょうか?

レーシックのデメリットなどに悩んで、レーシック眼科以外で、相談したり意見を聞きたい場合、日本眼科医会というものがあります。
目についていろいろな健康情報を発信しています。

その中から、視力回復の屈折矯正手術について
参考になるものを載せておきます。
(資料的には少し古いかもです)

眼科医からのレーシックに対するデメリットも含め慎重な意見が述べられています。


屈折矯正手術は、一度手をつけたら元に戻せないのが最大の欠点です。矯正予測値が正確にいかないことがあり、人によっては像のコントラスト感度が低下するのがデメリットです。強度の近視の人ほど勧められますが、医師の説明を十分聞き、納得したうえで手術を受けることが大切です。

日本眼科学会は、屈折矯正手術について屈折矯正手術適応検討委員会を設け、指針として第三次答申がまとめられました。

レーザー屈折矯正手術の禁忌となる疾患として、

1)外眼部の炎症 
2)円錐角膜 
3)緑内障 
4)白内障(核性近視) 
5)ぶどう膜炎や強膜炎に伴う内眼性の活動性炎症 
6)全身性の結合組織疾患 
7)重症の糖尿病 
8)重症のアトピー性疾患のような全身性疾患および免疫  不全疾患 
9)乾性角膜炎 
10)角膜ヘルペスの既往のあるもの 
11)屈折矯正手術の既往のあるもの
12)角膜疾患をきたす恐れのある薬剤を服用しているもの 
以上が挙げられます。

LASIK(レーシック)
1990年に考案された術式です。マイクロケラトームという器具で角膜の表層を円形に切開し、露出した実質層にエキシマレーザーを照射して中央部を円形に切除した後、先に切開した表層角膜片(フラップ)を元に戻して蓋をします。
PRKに比べて術後の疼痛がなく、術直後から視力が回復します。PRKで問題となる上皮下混濁もほとんどみられず、PRKよりもさらに強い手術効果が期待されます。
手術効果としては、近視の矯正では−1.0〜−30.0Dの効果が報告されていますが、最近では−12.0Dまでが安全といわれています。
遠視の矯正は、+3.0D〜+5.0Dが限界といわれています。
マイクロケラトームで角膜片を切開するときの事故により、合併症を発生することがありますので、手術は熟練した眼科専門医によることが大切です。

PRKとLASIKのほかに、透明水晶体摘出術(水晶体を摘出することにより屈折を矯正)や有水晶体眼眼内レンズ挿入術(水晶体のすぐ前面にレンズを挿入)などが、強度近視の治療に期待できるとして、研究開発が続けられています。


最近は管理人がうけたイントラレーシックが主流のように思います。
マイクロケラトームを使わないイントラレーシックを希望する人が多いのですね。
レーシックといえば、イントラレーシックのことだというような感じがします。

また、日本眼科医会では目の110番というものを設けていらっしゃいますので、ご心配な方は相談なさってみてはいかがでしょう。

目の110番 、目についてのご相談は下記の電話番号で眼科専門医がお答えします。
電子メールやFAX等での目の健康相談などのお問い合わせはご遠慮ください。

「目の110番」 
専用電話:03-5765-8181
毎週木曜日 
時間:15:00〜17:00(祭日、年末年始は除く)





happa001 at 16:45 │clip!失明 失敗  | イントラレーシック