エキシマレーザーとは?レーシック手術のレーザー
エキシマレーザーってなんでしょう?
レーシック手術に使われるレーザーのことです。
多くのレーシック手術では、エキシマレーザーと呼ばれる高エネルギーレーザーが使用されています。
エキシマレーザーはエキシマ・レーザーとは、生体組織に熱変性(やけど)をほとんど起こさずに、正確な切開や切除ができるという特徴をもった特殊な高エネルギーのレーザーで、別名コールドレーザーと呼ばれています。
角膜を通過しないので、目の組織に影響を及ぼすことがない安全なレーザーです。
レーシックでは、このエキシマ・レーザーを使って角膜の中央部を削ることにより、角膜のカーブを変化させます。 1998年に厚生省(現厚生労働省)によりエキシマレーザーによる手術が認可されました。
遺伝子にも影響を及ぼさない非常に安全性の高いレーザーだそうです。
エキシマレーザーは、コンピューター制御により、マイクロミリメートル単位でのレーザー照射が可能になっています。また、生体組織にやけどを起こすことがないレーザーになります。エキシマレーザーによって角膜の表面を削ることになりますが、エキシマレーザーが角膜を通過することはないと考えられていますので、眼球や水晶体などを傷つけてしまう心配はないのですね。
レーザーを使用する手術と聞きますと、レーザーで角膜を焼いてしまうようなイメージをつい持ってしまうのですが、エキシマレーザーの場合は、焼くというよりは、角膜を削るために利用されているものだそうです。エキシマレーザーによって角膜や眼球などがやけどをすることはほとんどないと言われています。
こういった点からレーシックに使われるレーザーは非常に安全性の高いものであるということができると考えられます。
管理人も、レーザーを当てている時にちょっとこげ臭いにおいがしたような記億があるのですが・・・。
レーシックに利用されているエキシマレーザーは、レーシック以外の角膜の手術にも利用されています。
角膜の表面部分に混濁してしまっている部分がある方の場合でも、このエキシマレーザーによって混濁部分を除去することができるのだそうです。ただし、角膜の表面からどの程度深くまで混濁してしまっているのかによって、手術の出来は変わってくるものになっているようです。
レーシックの場合も角膜の表面の厚さによって手術を受けることができない場合もありますので、お医者様とよく相談していただきたいと思います。
★このサイトでよく検索されているキーワードです。
角膜が薄い
レーシック失敗 失明が心配 勇気が出ない
以下、ウィキペディアによるエキシマレーザーの解説です。参考までに。
エキシマレーザー(Excimer Laser)とは希ガスやハロゲンなどの混合ガスを用いてレーザー光を発生させる装置である。元々は工業用として利用されていたが、最近ではレーシックなどの視力矯正手術においても利用されている。
希ガスはアルゴン、クリプトン、キセノンが、ハロゲンはフッ素、塩素が一般に使用される。混合ガス中でのパルス放電によって生成する励起状態希ガス原子とハロゲン原子によって形成されるエキシマからの放射光によってパルス発振する。
代表的なエキシマレーザーの発振波長は以下のとおりである。
ArF - 193 nm
KrF - 248 nm
XeCl - 308 nm
XeF - 353 nm
工業用の用途としては機械加工や半導体製造におけるフォトリソグラフィがある。また薄膜作製方法のひとつであるPLD法にも一般的に用いられている。
視力矯正手術において、エキシマレーザー光は波長が短いため角膜の一部分を必要なだけ正確に除去することが可能である。レーザーといっても熱を発するものではなく、衝撃波がないため熱に弱い角膜組織に悪影響を与えることがない。したがってエキシマレーザーを使ったレーシック手術は痛みをほとんど伴わず、視力回復が早いという特徴がある。アメリカでは1995年にFDA(米国食品医薬品局)によって、日本では2000年1月に厚生省(現・厚生労働省)によってその使用が認可されている。また、エキシマレーザーに発がん性のないことが確認されている。
レーシック手術に使われるレーザーのことです。
多くのレーシック手術では、エキシマレーザーと呼ばれる高エネルギーレーザーが使用されています。
エキシマレーザーはエキシマ・レーザーとは、生体組織に熱変性(やけど)をほとんど起こさずに、正確な切開や切除ができるという特徴をもった特殊な高エネルギーのレーザーで、別名コールドレーザーと呼ばれています。
角膜を通過しないので、目の組織に影響を及ぼすことがない安全なレーザーです。
レーシックでは、このエキシマ・レーザーを使って角膜の中央部を削ることにより、角膜のカーブを変化させます。 1998年に厚生省(現厚生労働省)によりエキシマレーザーによる手術が認可されました。
遺伝子にも影響を及ぼさない非常に安全性の高いレーザーだそうです。
エキシマレーザーは、コンピューター制御により、マイクロミリメートル単位でのレーザー照射が可能になっています。また、生体組織にやけどを起こすことがないレーザーになります。エキシマレーザーによって角膜の表面を削ることになりますが、エキシマレーザーが角膜を通過することはないと考えられていますので、眼球や水晶体などを傷つけてしまう心配はないのですね。
レーザーを使用する手術と聞きますと、レーザーで角膜を焼いてしまうようなイメージをつい持ってしまうのですが、エキシマレーザーの場合は、焼くというよりは、角膜を削るために利用されているものだそうです。エキシマレーザーによって角膜や眼球などがやけどをすることはほとんどないと言われています。
こういった点からレーシックに使われるレーザーは非常に安全性の高いものであるということができると考えられます。
管理人も、レーザーを当てている時にちょっとこげ臭いにおいがしたような記億があるのですが・・・。
レーシックに利用されているエキシマレーザーは、レーシック以外の角膜の手術にも利用されています。
角膜の表面部分に混濁してしまっている部分がある方の場合でも、このエキシマレーザーによって混濁部分を除去することができるのだそうです。ただし、角膜の表面からどの程度深くまで混濁してしまっているのかによって、手術の出来は変わってくるものになっているようです。
レーシックの場合も角膜の表面の厚さによって手術を受けることができない場合もありますので、お医者様とよく相談していただきたいと思います。
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レーシック失敗 失明が心配 勇気が出ない
以下、ウィキペディアによるエキシマレーザーの解説です。参考までに。
エキシマレーザー(Excimer Laser)とは希ガスやハロゲンなどの混合ガスを用いてレーザー光を発生させる装置である。元々は工業用として利用されていたが、最近ではレーシックなどの視力矯正手術においても利用されている。
希ガスはアルゴン、クリプトン、キセノンが、ハロゲンはフッ素、塩素が一般に使用される。混合ガス中でのパルス放電によって生成する励起状態希ガス原子とハロゲン原子によって形成されるエキシマからの放射光によってパルス発振する。
代表的なエキシマレーザーの発振波長は以下のとおりである。
ArF - 193 nm
KrF - 248 nm
XeCl - 308 nm
XeF - 353 nm
工業用の用途としては機械加工や半導体製造におけるフォトリソグラフィがある。また薄膜作製方法のひとつであるPLD法にも一般的に用いられている。
視力矯正手術において、エキシマレーザー光は波長が短いため角膜の一部分を必要なだけ正確に除去することが可能である。レーザーといっても熱を発するものではなく、衝撃波がないため熱に弱い角膜組織に悪影響を与えることがない。したがってエキシマレーザーを使ったレーシック手術は痛みをほとんど伴わず、視力回復が早いという特徴がある。アメリカでは1995年にFDA(米国食品医薬品局)によって、日本では2000年1月に厚生省(現・厚生労働省)によってその使用が認可されている。また、エキシマレーザーに発がん性のないことが確認されている。
