住友生命から厚生労働省の先進医療給付金について

住友生命では、先進医療給付金について次のように説明しています。

ご加入後に新しく認められた先進医療技術もお支払対象となります。医療技術の進歩に応じて、その時点の最新の診断・治療を受けることができます。
支払対象となる先進医療による療養とは、健康保険法等に定める公的医療保険制度における「評価療養」のうち、厚生労働大臣が定める先進医療による療養(先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所において行われるものに限ります。)をいいます。ただし、療養を受けた日現在において、健康保険法等に定める「療養の給付」に関する規定において給付対象となっている場合や、承認取消等の理由によって先進医療ではなくなっている場合は除きます。

昔に加入した保険などでは、レーシックの手術(レーザー角膜屈折矯正手術)は最先端の治療だったので、手術給付金が出やすかったのかもしれませんね。

厚生労働省で見てみると、
先進医療を実施している医療機関の一覧
(平成20年10月1日現在 第2項先進医療技術 83 種類  582件)

先進医療技術名
エキシマレーザーによる治療的角膜切除術(角膜ジストロフィー又は帯状角膜変性に係るものに限る。) 山梨県 山梨医科大学医学部附属病院
栃木県 獨協医科大学病院
東京都 順天堂大学医学部附属順天堂医院

というような記述がありました。
レーシックにもいろいろな手術法がありますが、最近レーシック手術数も増えてきましたので、新しい保険では手術給付金が出ないということもあると聞きました。

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住友生命でも、保険の種類によって、手術給付金が出る場合と出ない場合があると思います。
レーザー角膜屈折矯正手術を受けることをはっきりと伝えて確認してみてくださいね。



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