衝撃に強いエピレーシック体験、スポーツタレント・チャーリー礒崎さん

エピレーシックを受けたチャーリー礒崎さんは、1975年1月13日生まれ、東京都出身。
元マウンテンバイク世界選手権日本代表選手です。
現在もレースに出場するかたわら、テレビやイベントに出演、スポーツ&モータージャーナリストとして記事を執筆するなど、スポーツタレントとしてマルチに活躍していらっしゃいます。

神奈川クリニックでエピレーシックを受ける前の手術前の視力
右:0.05 左:0.05
手術後の視力 右:1.5 左:1.5 両眼:1.5になったそうです。

やはりマウンテンバイクを操るのですから、視力は大事ですよね。
以前はコンタクトレンズでマウンテンバイクに乗っていたそうです。
眼鏡だと視野が狭く、後ろから来た選手が見えなかったりするので、状況判断に問題があるんです。ただコンタクトでも不満はありました。マウンテンバイクのコースは悪路なので、泥や土埃がいくらでも飛んでくるんですよ。
目に入った時の痛みは半端じゃありません。だから水溜まりがあると、思わず目を細めてしまったり。

そうなんですよね、コンタクトにゴミや異物が入った時のあの痛みは、体験した人でないと分からないと思います。

ひどい時には、タイヤがパンクした反動でハンドルが顔を直撃することもあって、目に当たるとコンタクトが破れてしまったりするんです。マウンテンバイクはトレーニングも含めて、ぶつかったり転倒したりというのが当たり前のスポーツなので、コンタクトでレースをする危なさも感じていました。
マウンテンバイクって、激しいスポーツなんですね。

検査を受けた結果、レーシックが可能なものの、角膜の厚みはギリギリということが判明したんですよ。角膜が薄い人でも受けられる「エピレーシック」なら、僕の角膜の厚みでも余裕を持って手術を受けられるとのことでした。
実際、その時初めてエピレーシックという手術方法を聞いたんですが、
マウンテンバイクという競技や自分のライフスタイルを考えて、
衝撃に強いエピレーシックを受けることに決めました。

手術は痛くなかったし、終わった後もしみる感じと言うか眩しい感じがあっただけで、それも2日間くらいですっかり治まってしまいました。その時には既にある程度見えていて、感激したのを覚えています。それからは、日を追うごとにグングンと視力が上がっていくのが自分でもわかりました。
手術後の検診を受けた結果にも、それがはっきり表われていましたね。

エピレーシックを受けたことで、コンタクトの時とはケタ違いに「見える」ようになりました。実はコンタクト当時、0.7くらいまでしか視力が出てなかったんですよ。
眼鏡も見えるように調整すると頭痛がひどかったということです。

手術を受けてからいくつかマウンテンバイクの大会に出ましたが、
エピレーシックを受ける前に比べると調子がいいですね。
普段は波乗りなんかのマリンスポーツもやりますが、海でもプールでも、平気で水に潜れるのがすごくうれしい。コンタクトが外れるんじゃないかと気になってあまり楽しめなかったことって、結構多かったんですよ。やっぱり何でも裸眼じゃないと、思いっきり楽しめませんね!

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コンタクトの弊害
角膜が薄い、レーゼック(LASEK)法


そうなんですよね、マリンスポーツは裸眼が一番ですよね。
角膜が薄い人用のエピレーシックは、激しいスポーツをする人にも向いています。
角膜の厚みは検査をしてしっかり確認しないといけないですね。