目とアンチエイジング、レーシックで若返る

目とアンチエイジングの関係は・・・レーシックで若返る!

レーシックで若返る・・・最近、ある新聞のコラムを読んでいて、
目に飛び込んできた言葉です。

どういうことなんだろうと読み進めてみると、慶応大学医学部教授の
坪田一男氏のお話が紹介されていました。

目とアンチエイジングがどのように結びつくのか最初分かりませんでしたが、坪田氏は眼科の教授であり、日本抗加齢医学会の副理事長でもある方でした。

レーシックという最近のレーザーで角膜の形を変える手術方法で、
近視や老眼が治るようになってきている現状。
坪田氏も4万件ものレーシック手術をされてきて、その安全性は確立されているとおっしゃっています。
(もちろん、腕に良い眼科医の元で手術した場合ですが)

そして、レーシックで患者さんの目を治療して治すと、とたんに患者さんが若返るという、奇妙な?現象に気がついたそうです。

目が悪くて、読めなかった本が読めるようになったり、鏡に映る自分の姿がはっきり見えて、自分の身だしなみに気を配るようになる。
そのようなことで、眼が良くなることによって、人生が変わるようなことが起きているとおっしゃっています。

白内障の眼内レンズ手術を受けた患者さんも若返る人が多いそうです。
眼は情報の窓口ですからね。

そうなんです。眼が悪いと、自分の顔もはっきり見えなかったりしてお化粧がいいかげんになったり、それこそ、服の汚れや、ストッキングの伝線まで気がつかなかったり・・・些細なことはたくさん思いあたります。

家の中のホコリにも気がつかなかったり・・・笑。

レーシックで視力を回復し、人生が変わるくらいの気持ちの変化が起きることは容易に想像がつきます。

レーシックで若返るっていいですね。

坪田先生は、アンチエイジング医学を研究されており、
このような一般向けの最新の医学的な内容が詳しく書かれている本を出されています。