iLASIKからZLASIKへ、よりはっきりと見えやすいレーザー

iLASIKからZLASIKへ、よりはっきりと見えやすいレーザーとは。

レーシックは、レーザーを使った視力回復の術式ですね。

そのレーザーも本当に進歩してきています。
最新のiLASIKはよりはっきり見えるレーシックですが、iLASIKはエキシマレーザー
を照射し、角膜の歪みの矯正が可能になったため、
同じ視力でもよりクリアな視力となり
はっきりと見えるようになるのです。
今のレーシックの術式としては、最もよく見えるすぐれた視力回復レーシックの
術式となっていました。

iLASIKでは、フラップを作る時に、イントラレースを使います。
しかし、イントラレースに変わって、新しいフェムトセカンドレーザー(FEMOTO LDV)を使う医院も出てきました。
イントラレースでの角膜切開面よりもさらに滑らかで安全で質の高い治療が
出来るようです。
フェムトセカンドレーザー(FEMOTO LDV)は欧米でも取り入れるところが増え、
今後レーシックの主流になっていくかもしれませんね。

新世代フェムトセカンドレーザー(FEMOTO LDV)を使用すると、フラップ作成後に
ベッドや部屋を移動せず、そのままエキシマレーザー照射をおこなえるのでトータルの手術時間が短いといったメリットもあるようです。

☆このサイトでよく検索していただいているキーワードです。
角膜内皮細胞 正常値 40代
レーシック手術当日、術中
モノビジョン
アンチエージング レーシック

ある医院では、術前平均屈折度数-5.29D(中等度の近視)が、術後は0.04Dと
ほとんど近視のない状態となりました。
と報告が載っていました。
同じ、1.5の視力でも、はっきりとクリアに見えるということです。

マイケラケラトームからずいぶんレーザーも進歩してきていますね。