レーシック手術の衛生管理、院内感染を防ぐ

今回の事件により各医院にて衛生管理についてのコメントが寄せられています。

品川近視クリニック」より抜粋
当院では20万人以上のレーシック手術を行っておりますが、施術による感染症は全くありません。これは、フェムトセカンドレーザー(イントラレースレーザー)という最新機器を使用してフラップを作成していることも、大きな要因です。これからも安心安全な医療を心がけて参ります。

当院では、空気清浄度が管理されたISO014644-1基準を満たしたクリーンルームで全ての施術を行っております。

当院では施術時に実際に患者様に触れる器具は、使い回すことなく使い捨ての物を使用しております。他にも施術に使用する器具はオゾン水や沸騰によって滅菌する器械などを使用し、全ての器具を症例ごとに滅菌し、衛生管理を徹底して行っていますので安心です。

施術は日本眼科学会が認定する眼科専門医が施術を行っています。レーシックにおいては5千症例以上の経験を持つドクターは非常に希少ですが、当院には3万症例以上といったトップクラスの症例経験を持つドクターが多く在籍しています。


「神戸クリニック」より抜粋
神戸クリニックでは実際には以下の院内感染対策に取り組んでいます。
・オペ室内の環境管理(清掃)
・使用機器の滅菌
・クリニック内の高頻度皮膚接触表面
(検査機器、ドアノブ等)のアルコール消毒
・スタッフ、出入り業者への手指消毒の徹底
・ペーパータオルの導入
・採血時グローブの着用
・安全装置付き採血針の導入
・アルコール綿の単包化の導入
また、当院は入院施設ではなく、手術直後にはお客様それぞれの生活にお戻りいただくため、院内だけではなく、院外での生活指導・投薬(点眼)指導を重要視し、手術直後のお客様への感染対策指導にも力を入れています。

開院以来、75,000症例以上の実績がありますが、院内で感染症が発生したケースはございません。
ただし、手術後に、院外で感染症になられた患者さまはいらっしゃいますので、特に感染が起きやすい術後1週間は点眼の指導を行い、術後の生活について注意をしていただけるようお願いしています。

手術で使用する機器に関しては、十分な滅菌消毒を行っています。
滅菌機は、各院3台完備しており、機器が正常に滅菌されたかどうかの確認も毎回実施しています。
滅菌が不十分な状態で手術を実施することはありませんのでご安心ください。

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アンチエージング レーシック
松坂大輔のレーシック体験談 銀座スポーツクリニックにて

やはり、徹底した衛生管理が求められる手術の場ですので、どの眼科も清潔に感染のないように心配りをしていると思います。
銀座眼科のこの度の不摂生は大変残念に思います。