レーシックの過矯正、後遺症など現状は・・失敗も?

レーシックの過矯正後遺症などこの頃ニュースになったりしていますね。

レーシックで集団感染の問題が起きたり、週刊誌に過矯正などレーシックは危険だ
といわんばかりの記事が出たりしています。

感染症にかかったり、レーシックをしたばっかりに・・と悔やまれている方には、
ほんとうにお気の毒だと思います。
儲け主義のいい加減な眼科に当たってしまったのですね。

安全な視力矯正医院がほとんどではあるのですが、中には早く評判を高めようと、
2.0くらいに視力を上げて手術をして、こんなに見えるようになるんです!と
宣伝しているようなところもあるように聞きます。

しかし、視力はたいていの人は、両眼で1.0や1.5が見えれば十分です。
車の運転にも、仕事にも不自由する方はいないでしょう。

ですから、自分の希望の視力をはっきり伝えて手術してもらわなければなりません。
適応検査でもまかせっきりにせずに、希望を述べたり質問したりと納得がいくまで
話し合って、ご自分にぴったりの術式なりを決めて欲しいと思っています。

必要も無い見えすぎる視力だと、老眼が早くなって当たり前かもですね・・・。

また、不安をあおるようなレーシック術後の合併症のこともありますが、
ドライアイは大部分の人に起こりうることです。
レーシック手術を受けると、角膜にある神経を切断するので、目の感覚が鈍りやすく
涙の反応が低下してしまうのです。
術後3ヶ月くらいは目の乾燥を防ぐ目薬をさします

術後のドライアイはだんだんと改善されていくもので心配することはありません。
管理人も、ドライアイのことはもうすっかり忘れ去っていました。
ハロ・グレアという後遺症も段々と解消されていきます。

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角膜が薄い、レーゼック(LASEK)法
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レーシックは手術をしたらそれでおしまいではなく、その後の経過観察も大切です。
見えるようになったからと、術後1週間目の検査にも行かないような人がいるそうです。

生涯保証や複数年保証がほとんどですので、必ず術後の定期健診は受けて、
気になることがあれば、すぐに受診しましょう。